目くそ鼻くそ大賞

JR東海 鉄道

タクシーの印象深いお客シリーズ
昨日の記事に書いたご立腹罵倒連続客を乗せた日と同じ日の事。日付がもうすぐ変わろうかという時間帯に昭和通りを流していたら、2人組サラリーマンの手が挙がる。車を止めてお乗せし、目的地を伺うと「東名横浜まで」とのこと。東名横浜なんて名前のインターはないので「横浜青葉ですね」と確認すると、そうだとの確認が取れたため出発。メーターを入れ、神田橋から首都高と東名経由で横浜青葉へ。横浜青葉で高速を降り、途中1人を降ろして最終目的地へ向かった。運賃は1万6千円ほど。おいしい仕事だった。
帰りは横浜町田から高速に乗り、途中港北PAで小休止を挟みながら車庫まで帰った。

今から4年前、豊川でB-1グランプリが開催された時に臨時列車へキハ75が投入された。電化区間の飯田線を気動車のキハ75が、しかも客扱いを行うのは2009年11月1日の佐久間レールパークフィナーレ号の1往復以来のこと。
多くの臨時は豊川駅3番線に入線したが、一部は1番線に入り、長山まで回送して折り返していた。