カロカロ貝シンジ

佐久間レールパーク 鉄道 保存車

Pop'n Toybox!の帰り道、もう新幹線で直帰でいいとか考えていたら甲府でほうとうを食べて行こうという考えが思いつく。

新宿8時6分発のあずさ79号で甲府まで行き、甲府駅前の甲州ほうとう小作でほうとうを味わい、甲府12時37分発のふじかわ8号で静岡に向かうと14時56分着。静岡から15時7分発ひかり715号に乗り換えると新大阪には17時前には着く。小作の開店が11時で、1時間半あれば間に合うかなぁ……。
料金は東京山手線内から新大阪までの運賃が10,120円、あずさの特急料金が1,020円、ふじかわの自由席が1,860円、ひかりの指定席が4,710円。合計で17,710円。ひかりのグリーン車を使いたいけど、割引商品が乗車券一体型のものしかないのが本当に……。
新幹線をグリーン利用に変える場合、乗車券の購入区間を静岡までに短縮して4,950円、ひかりのグリーン早得の設定区間が気が利かないので15時21分発のこだま831号利用で新大阪着が17時51分になって料金が11,290円。合計は19,120円。到着が1時間近く遅くなって差額が2000円弱ならどうだかなぁ。

佐久間レールパークに保存されていた頃のオヤ31 12。
建築限界測定車で、測定運行時には矢羽を展開して低速で走行しその姿から花魁車と呼ばれたのも有名な話。リニア・鉄道館への移設対象となり、継続保存中。